北イタリアの自然保護区 Oasi Zegna | Zegna
ゼニアの価値観が宿る場所

OASI ZEGNA

Oasi ZegnaはZegnaの価値観が宿る場所です。故郷と自然への深い愛の持ち主であったZegnaの創業者が、ウール工場の周囲の土地に初めて植林を行ったのが1910年のこと。持続可能性の精神の先駆けとも言えるこの森林再生のプロジェクトでは、現在までに50万本の植林を行い、その数は今でも増え続けています。創業者が抱いた未来への夢は、世代を超えて育まれ、自然との調和を大切にしながら、100km² の広さに及ぶ生態系の保護活動として展開しています。
1930年代、先見性にあふれるZegnaの創業者は、Oasi Zegnaをつなぐ全長26kmの「Our Road to Tomorrow」を建設しました。これは、地域社会の人々や環境との間に良好な関係を醸成することを目的としたプロジェクトでした。現在は地方道232号線となっているこの道は、現在そして未来の私たちの行動に指針を示すインスピレーションとなっています。
1993年に開設されたOasi Zegnaは北イタリアのビエッラアルプスに位置する自然保護区で、総面積は約100km² に達します。ここは、社会問題や環境問題に対する意識向上のユニークなモデルであるだけでなく、究極的にはより大きな枠組みで、人類と環境との間に協調と調和の精神を育むことを目指す価値観の宿る場所でもあるのです。
ZegnaのOasi Cashmere2022年秋冬コレクションから、様々なカラーのオーバーシャツを身に付けている4人の男性
Born in Oasi Zegna

Oasi Cashmere